女性が最も好感度を得やすいと言われるナチュラルメイク。しかしこの「ナチュラル」ってどれくらい?とメイクのレベルに悩んだことありませんか?

なんとなく「やり過ぎない程度のメイク」なんだろうと想像はできても、以外にナチュラルメイクの定義については雑誌にも書いていないし誰も教えてくれないため、自分で判断するしかないのが現状です。

そこで今回は女性なら必ず覚えて置きたい、ナチュラルメイクの基本の「き」をお教えします。

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ナチュラルメイクってどんなメイクのこと?

ナチュラルメイクってどんなメイクのこと?
引用:weheartit.com

雑誌やテレビでよく使われるナチュラルメイクという言葉。実際にはしっかりとした定義はないため、女性のみなさんはそれぞれの思い描く「ナチュラル=自然さ」でメイクをしていると思います。

このナチュラルメイクにあえて定義をつけるとしたら、それは「すっぴんよりも少しメイクをしている」程度が最もベストなバランスなのではないでしょうか。

あまりに素肌感が出すぎると周囲にはノーメイクだと思われてしまい、マナーを理解していないというレッテルを貼られてしまいますし、一方であまりガッツリメイクにし過ぎると、周囲の人はちょっと引いてしまいます。

ナチュラルメイクはTPOをわきまえ、素肌に薄化粧程度のメイクだと覚えておけば、今後のメイクがもっとスムーズになりますよ。

 

ナチュラルメイクのベースは薄づけが基本

ナチュラルメイクのベースは薄づけが基本
引用:weheartit.com

ナチュラルメイクでベースメイクを行なうときは、素肌感を残すのがコツ。そのため使用するファンデーションはリキッドタイプを使い、ルースパウダーもシャイニー感のあるものがおすすめです。

ベースメイクの作り方は、まず洗顔後に化粧水・美容液で肌を保湿し、その上から薄く化粧下地を塗っていきます。そしてさらにその上にリキッドファンデーションを薄く伸ばしていき、トントンと指で叩きながら毛穴の奥にファンデーションを入れていきます。

顔全体にファンデーションを塗り終えたらティッシュで軽く抑えつけ余分なファンデーションをオフしておきましょう。あとは軽くブラシでルースパウダーをはたき、余分な粉を落とせば完成です。

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アイブロウは自眉を活かして太すぎず、細すぎず

アイブロウは自眉を活かして太すぎず、細すぎず

アイブロウは顔の印象の7割を決めるとも言われるパーツ。手を抜かずしっかりとメイクをすることが大切です。

ナチュラルメイクのアイブロウで一番こだわるべきなのはその太さ。太すぎず細すぎない適度な太さにすることで、作りこみすぎていない自然さを演出することができます。

眉がしっかりと生えている方は眉を軽く梳かしてパウダーをのせ、眉尻を描き足して両眉の長さのバランスを整えていきましょう。逆に眉が薄い方は自眉に眉マスカラで長さを出し、パウダーとペンシルで眉を描いていってください。

 

アイメイクはカラーレスで自然に仕上げる

アイメイクはカラーレスで自然に仕上げる

ナチュラルメイクのアイメイクは色味を使わないカラーレスで仕上げましょう。アイシャドウは使わず、あえてアイラインとマスカラのみにすることで元々の目の形を活かした自然な目元を作ることができます。

アイラインを引くときは、目の際に1〜2ミリほどの細さにし、境目はブラシやチップでしっかりとぼかしておききましょう。マスカラは1本1本をコーティングしてくれるロングタイプを選び、余分なマスカラ液をオフしてからまつ毛に塗っていくようにしてください。

 

知っているようで以外に知らない「ナチュラルメイク」。社会人になってからはオフィスだけでなくフォーマルなシーンでも使う機会が増えますので、しっかりとマスターしておきたいですよね。

TPOに合わせたメイクができる女性はそれだけで周囲からの評価がぐっとアップするもの。ぜひ正しいナチュラルメイクを覚えて、毎日の生活に役立ててみてください。