ナチュラルメイクでは存在感のある「太眉」が主流となりつつありますが、生まれつき眉がしっかりと生えている女性と違い、眉毛が細いとアイブロウで描き足さなくてはならないため、眉メイクにもテクニック必要になってきます。

そんな細眉でも、自然で美しい太眉メイクを作るコツがあるのをご存じでしょうか。

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細眉になってしまう原因は毛抜きにあった

細眉になってしまう原因は毛抜きにあった

眉毛を整えるために、自分でコームからはみ出した毛をカットしている女性は多いと思います。

しかし、再び毛が生えてくるのを遅らせるためにハサミでカットするのではなく、毛抜きなどで毛を抜いて処理をしている女性は注意が必要です。

実は、この眉毛を抜くという行為は眉を手軽に処理できる反面、とってもリスキー。

眉毛を抜くのが習慣化し、長期間に渡って同じ部分の毛ばかりを抜き続けているとやがて毛の根っこにある毛包細胞が傷つき、新しい毛が生えなくなってしまうのです。

 

しかも、毛を抜くときには強い力で眉やまぶたの皮膚が引っ張られることになるので、引っ張られた皮膚がたるみの原因になることも。

確かに眉毛は毛の生えるサイクルも早く、毛自体も太いので処理には手間がかかりますが、毛を抜き続けると自眉の生え方もまばらになったり、より毛が太くなって顔の印象がキツくみえたりとデメリットしかありません。

 

細眉から自然な太眉にチェンジするメイクのコツ

細眉から自然な太眉にチェンジするメイクのコツ

自眉の少ない細眉の方がナチュラルな太眉メイクをするときに気をつけたいのは、ペンシルで眉を描き足しすぎないことです。

ナチュラルな太眉は、やや無造作なくらいに仕上げた方が雰囲気が出ますし、あまりペンシルできっちりと描きすぎてしまうと、人工的さが際立ってナチュラルではなくなってしまいます。

 

自然な太眉を作るには、パウダーを使いながら自眉と上手く馴染ませていくのがコツ。

まず、眉頭と毛が1番濃くなっている眉の中央部分にはパウダーをのせず、眉の毛と毛の間を埋めるようにして薄い色のアイブロウパウダーで眉を少しずつ描き足していきます。

パウダーで薄く眉全体の形が描けたら眉尻をペンシルで描き、形を整えてから全体をブラシで梳かし、自眉の毛流れを整えつつパウダーをぼかして仕上げていきましょう。

もしも、眉が濃くなってしまう場合は眉マスカラなどを使って眉を明るくすると、一気に顔が柔らかい印象になりますよ。

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眉は顔の中でも大きく印象を左右する重要なパーツです。

細眉を太眉にチェンジすると、顔の余白が縮まって小顔効果も期待でき、さらに自然でピュアな印象を演出することも出来ますので、まだチャレンジしたことのない方はぜひ一度太眉メイクを試してみてくださいね。