過去に様々なダイエットを試してきましたが、私がオススメするのは「炭水化物抜きダイエット」です。

読んで字のごとく、摂取する炭水化物を徐々に減らして失くしていくというものです。

炭水化物を摂らないことによって、身体がエネルギーを作る時に必要な炭水化物の代わりに貯蓄してある身体の脂肪を使うので、身体が痩せていくと言う原理です。

炭水化物がどれくらい含まれているかを知る

炭水化物がどれくらい含まれているかを知る

食事はお米やパスタ・うどんなどが炭水化物になるので、主食を他の食材に置き換えることが大切になります。

食べられる食材が限定されるんじゃないの?と思うかもしれませんが、魚や肉、チーズは除外されるので以外とレシピは限定されにくいです。

たくさんの野菜も摂るので身体のだるさも感じにくくなり、便秘に悩んでいる方にもオススメの食事の摂り方です。

 

そこで大切なのは、どの食材にどれくらい炭水化物が含まれているのかを知るということ。

普段忙しい人は食事をコンビニで済ますという人も多いと思います。また、炭水化物がどれくらい含まれているかどうかなんて知識ない!という方もいると思います。

しかし、スーパーやコンビニに並ぶほとんどの食品には炭水化物がどれくらい含まれているのか表記されているので、知識が無くても簡単に始められます。

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そうやって見比べていくうちに知識がついていくので、外食に行った時でも炭水化物が多そうな料理を見抜くことが出来るようになります。

私も知識ゼロから始めたのですが、だんだんと「衣が付いた料理は炭水化物が多い」だったり、「おにぎり一個でこんなにも多くの炭水化物を摂っているんだ」と分かってくるようになりました。

また、ネットには炭水化物を含む食材・含まない食材がたくさん載っているので、特に気になった食材や料理は詳しく調べることも出来ます。

 

体調が悪い時には「失くす」のではなく「減らす」

体調が悪い時には「失くす」のではなく「減らす」

そもそも炭水化物を消化するのに体中の血液が胃へと集まっていくので、日中仕事をしている方は感じたことのあるランチ後の眠さなどが解消されます。

これは私も炭水化物ダイエットを始めて変わった事の1つです。

 

人によっては炭水化物を全く摂らない生活に切り替えると不調が出る場合もあります。

徐々に減らすと身体が順応してくるようになりますが、それでも具合が悪くなってしまう方もいるそうです。

そんな時は無理をしないで炭水化物を「減らす」と言うことに注力しましょう。

朝昼は普通に食べて、夜ご飯だけ炭水化物を減らすという食生活にするだけでも夜の消化が早く終わりますので、身体に負担を掛けることも無くなります。

自分に合った食事方法でダイエットを行っていきましょう!