夏の時期は肌のベタつきやテカりが気になりますが、肌のべたつきやテカリは秋まで続くものです。

水洗顔で毛穴を引き締めてもすぐにまた開いてしまったり、油取り紙で小まめに皮脂を取っても追いつかないほど暑い日が続くことも当たり前です。

冷房の効いた部屋できっちりメイクをしても外に出ると暑さで毛穴が開き、汗でメイクもドロドロ・・・。鏡を見るのが憂鬱になりますよね。

メイクの崩れの原因は毛穴の開きと皮脂にあるのですが、夏は気温が高いのでどうしても長時間毛穴が開いた状態になり皮脂過剰になりがちです。

そこでメイク前だけでも「収れん化粧水」とパッティングを上手く使えば、一日中崩れ知らずのキメの整った肌を維持する事ができます。

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エイジングケアにもなる収れん化粧水

エイジングケアにもなる収れん化粧水

夏は何故メイクの崩れが早いのかというと、気温が高いため皮膚の温度が上昇し、毛穴が開き皮脂が増えることにあります。開いてしなった毛穴に皮脂やメイク汚れがつまるので、それが「崩れ」という形で目に見える程目立ってしまうのです。

特に皮膚温が4℃上がると、皮脂は2倍以上になると言われています。

そんな時に活躍するのが、肌にひんやり感を与えながら毛穴を引き締め目立たなくする効果のある「収れん化粧水」です。

朝のスキンケアに取り入れれば、キメを整え化粧ノリを良くしメイク崩れを防いでくれます。

毛穴が開く夏だけでなく、たるみ毛穴が気になる肌、首や手など年齢が出やすい箇所に部分使いする事でエイジングケアにもなりますよ。

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収れん化粧水とパッティングを組み合わせてハリ効果持続

収れん化粧水とパッティングを組み合わせてハリ効果持続

収れん化粧水は、普通の化粧水とは使い方が異なるので注意が必要です。

使うタイミングは化粧水、乳液などで角層のケアをした後がベスト。コットンに500円硬貨より少し大きめにたっぷりとります。

肌がひんやりすると感じるまで、手首を使って下から上に引き上げるようパッティングしていきます。

この時、押し付けるようにするのではなく、リズミカルに軽いタッチで肌に風を送るようなイメージで行うのがポイントです。

パッティングをする事でハリが生まれ、涼しげなピンと張った肌の仕上がりになります。夏場は小鼻の周りや皮脂浮きの気になる部分、アイメイクの落ちやすい目の周りなどを念入りに手入れしましょう。

 

毛穴を引き締め皮膚温を下げてくれる収れん化粧水は、夏の肌に特化した機能的なアイテムといえます。

メイク直しをする時間がない時や大事な人前でのきちんとした場面にと、日によって使い分けるのも良いかもしれませんね。