どこかあどけなさがあり、無邪気な雰囲気ただよう「ラビットメイク」。

動物をモチーフにしたメイク方法は他にもキャットメイクなどがありますが、ラビットメイクは男女ともに好感度の高いメイクですから、しっかりとポイントをおさえぜひマスターしておきたいですよね。

不器用さんでも簡単に出来る、ラビットメイクのコツをご紹介します。

半額

ラビットメイクのベースメイクは「マット感」が大事

ラビットメイクのベースメイクは「マット感」が大事
出典:weheartit.com

近年はナチュラルメイクが主流となり、ベースメイクも素肌っぽさのあるツヤ肌が人気。

しかし、ラビットメイクではこのトレンドとは逆にマシュマロのようなふわふわとしたマットな質感の肌を作ります。

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まず、肌のくすみを消すためにオレンジ系やピンク系の下地を使い肌色を補正。その上から肌よりもワントーンほど明るいファンデーションを重ね、ポンポンと毛穴に叩き込むようにして肌になじませていきます。

Tゾーンに薄くハイライトを入れ、額の髪の生え際と顎にシェーディングを入れれば、ベースメイクは完成です。

 

ピンク系で統一してアイメイクは可愛くキュートに

 ピンク系で統一してアイメイクは可愛くキュートに
出典:weheartit.com

ラビットメイクのアイメイクでは、あまり色を多用せずアイシャドウはピンク系で統一します。

最初にまぶた全体に薄いピンクのシャドウを塗り、まぶたの際にはやや濃い目のピンクシャドウを乗せてグラデーションを作ります。

もしもピンクシャドウを塗ると目元が腫れぼったく見える場合は、青み系のピンクではなくコーラル系のピンクシャドウを使ってみてください。

 

アイシャドウを塗ったら、次はアイライン。ふんわり感が大切なラビットメイクでは、アイラインは黒よりもブラウン系をチョイスした方が仕上がりにまとまり感が生まれます。

アイラインはキツく見えてしまうリキッドタイプよりもペンシルタイプを使い、ラインを引いた後はしっかりとぼかしてアイシャドウと馴染ませるのも忘れずに。

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チークは2色使いで上気したような肌を演出

チークは2色使いで上気したような肌を演出

ラビットメイクでのチークは、頬骨の下に楕円系を描くように入れます。チークを頬骨の下に入れるのは、あまり高い位置にチークを入れると大人っぽく見えてしまうためです。

チークは単色使いするよりも、2色を重ねづけすることで色に深みを出て肌なじみが良くなるのでオススメです。

複数の色を重ねることで、肌の奥から色が浮かび上がり上気しているような雰囲気を作り出せますよ。

 

女性の持つ可愛らしさを最大限に引き出してくれるラビットメイクのコツ、いかがだったでしょうか?

思わず守ってあげたくなるような雰囲気を持つラビットメイクをマスターして、デイリーメイクとして活用してみてくださいね。