朝起きて鏡を見ると顔がお疲れモードになっていてびっくり!という経験は働く女性にはよくあること。

この「お疲れ顔」の原因は、主に目の下のクマです。クマは色素沈着から起こる「茶クマ」と、顔の血行不良が原因の「青クマ」があります。

クマがある顔は印象を暗くし、目つきを悪く見せてしまうことから早急な対策が必要です。そこで、忙しい朝でも短時間でできる「クマ消し」テクニックをマスターしておきましょう。

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たったの3分で出来る効果抜群のクマ消しマッサージ

たったの3分で出来る効果抜群のクマ消しマッサージ

クマが出来るのは目元の血行不良が原因。その為、リンパを刺激して血行促進を促してあげればクマを薄くする事が出来ます。

マッサージのやり方は、目の下にある骨に沿って内側から外側に向かって指先で歩くトントンと押していくだけ。

目元の皮膚は薄くとってもデリケートなので、マッサージをするときは必ずフェイスクリームなどを塗ってから行なうようにしてくださいね。

 

また、強く力を入れすぎるとクマを悪化させてしまう可能性があるので、力加減にはくれぐれも注意してください。

このマッサージでは、目元のリンパと承泣(ショウキュウ)というツボを刺激して、クマの改善を促すことが出来ます。

 

出来てしまったクマはベースメイクでカバーする

出来てしまったクマはベースメイクでカバーする

もしもマッサージを行なってもクマが消えなかった場合は、ベースメイクでカバーしましょう。

クマをカバーするためには、ベースメイクの際に使用するメイクの下地にピンク色を選ぶと良いと言われています。

これはピンクを肌の上に重ねることで肌のくすみが補正され、血色良く見せてクマを目立たせなくすることができるためです。

 

そして、ピンクの下地を塗ったらその上にファンデーションを重ね、クマの上にだけ明るめのコンシーラーを塗ります。

コンシーラーの色はオレンジ系の色を色を選ぶと、ピンク下地との相乗効果でクマのカバー力が高まりますよ。

ただし、クマを消したいあまりコンシーラーを厚く塗りすぎると、メイクが崩れやすくなったり目元のベースメイクがよれやすくなったりするので、出来るだけ薄塗りを心がけてみてください。

ピンク下地とコンシーラーを使用したら、後は普段通りのメイクでOKです。

関連:ベースメイクの必需品!コンシーラーの選び方は「カバー力」の違いで選ぼう!

 

忙しい朝の時間帯は、時間をかけてマッサージをしたり、温タオルでじっくりとクマを消すことも難しいもの。

今回ご紹介したマッサージとクマ消しメイクはどちらも3~5分で出来るので、時間がかからず忙しい朝でも簡単に行なうことができますよ、ぜひ試してみてくださいね。