外出するとスマホを片手に下を向いている光景がよく見られますが、このスマホを触っている時の顔を注意して見てみると、皆だいたい同じ無表情をしています。この無表情が長時間続くと顔の筋肉がこわばってしまい、たるみの原因になるのです。

最近肌の新陳代謝が落ちてきた、自然な笑顔が作れないと感じている場合は、無意識のうちに無表情でいる時間が多いのではないでしょうか。

何かに集中している時に無表情になるのは当然ですから、その分マッサージで固まった顔のこわばりをほぐしてみましょう。

たるみがちの肌や乾燥肌も見違えるようになり、キレイな笑顔づくりが出来ますよ。

半額

マッサージは肌への負担どころか美容体操に!

マッサージは肌への負担どころか美容体操に!

体の健康維持の為に適度な運動が必要なように、顔の筋肉も適度に動かしてあげる事が若々しい肌に繋がります。

フェイスマッサージは肌への負担が大きいからと敬遠される傾向にありますが、正しい方法で行い短時間で終了すれば問題ありません。

 

適度なマッサージは血行を良くする事で老廃物を流し、それにより栄養を肌全体に行き渡らせる事ができます。

筋肉のコリも同時にほぐれ、1cm下がると老けて見える頬の筋肉を動かしやすく笑顔を作りやすくしてくれるのです。

また乾燥肌の改善や、たるみや毛穴が気になる肌の引き締めにも効果があるので、一年通してケアすれば常に状態の良い肌を保てます。

 

肌と表情筋を目覚めさせる正しいマッサージ

肌と表情筋を目覚めさせるマッサージ

マッサージを行う時に注意したいのがクリームの量です。どうしても肌への摩擦負担が気になるなら、規定量よりも多めに使いましょう。

マッサージのやり方は中指と薬指の腹で指圧するようマッサージしていきます。

額の横じわを防ぐには額の中央から螺旋を描くよう、こめかみに向かっていきグッと押します。

頬のたるみも同様に、あご先から頬の中央へこめかみをゴールとして螺旋を描きましょう。

 

鼻の横じわ小鼻の皮脂づまりの予防には、鼻の側面に指を当て少し圧をかけながら上下させます。

目元のしわ、クマが気になるなら眉頭のくぼみを一度プッシュし、そのままくぼみにそって目の回りを一周します。

クマができやすい部分はなでるだけでも血行がよくなるので、力を入れる必要はありません。

最後に手のひら全体で、首をなでさするように下から上へ引き上げて完了です。

 

気になる悩みにポイントで取り入れても良いですし、慣れると顔全体を1、2分でパッと行えるようになります。

一日の終わりに肌をねぎらう気持ちで、デイリーケアに組み込んでみてはいかがでしょうか。