特に不規則な生活を送っているわけではないのに最近何だか肌が黄色くなってきたと感じたら、それは肌が黄ぐすみをおこしているサインです。

肌が黄ぐすみを起こすと顔色が悪く見えるだけでなく、老けて見られる原因にもなりかねません。

もしも肌が黄色くなってきたかもしれないと感じたら、すぐに黄ぐすみ対策に取り掛かりましょう。

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食生活が原因?肌が黄色にくすむ理由

食生活が原因?肌が黄色にくすむ理由

日本人は黄色人種という特徴柄、欧米の白人と比べるとやや肌が黄色みががっています。

しかし、あまりに肌が黄色みがかっているならこれは「黄ぐすみ」と呼ばれる肌トラブルの1つ。

放っておくとさらに黄ぐすみが進行し、まるで日焼けした肌のような色になってしまうこともあるので注意が必要です。

 

黄ぐすみを引き起こしている原因は、主に甘いものの摂り過ぎにより体内に糖分が過剰に蓄積されてしまう「糖化」と呼ばれる現象。

通常、食事で炭水化物や糖分を摂取すると体内で血糖値が上昇し、インスリンという物質が分泌されます。インスリンは血糖値を下げるために分泌される物質ですが、一度に大量の糖分を摂取し過ぎるとインスリンが処理できなくなってしまい、余分な糖分が体内のたんぱく質と結びついてAGEsと呼ばれる物質へと変化します。

AGEsは褐色色をしているため、その色が肌の下から透けてみえることがあります。糖化が慢性的になってしまうとAGEsの生成も活発になるため、肌が黄ばんでしまうというわけなのです。

 

糖化を防ぐには糖分過多の食生活を見直そう

糖化を防ぐには糖分過多の食生活を見直そう

黄ぐすみを引き起こすAGEsを生成しないためには、日頃から糖分控えめの食生活を送ることです。

毎日の食事で白米やパン、パスタといった炭水化物を多く食べたり、デザートにスイーツを食べるような食生活を続けているといつまで経っても肌が黄ばんでしまったまま一向に改善しなくなってしまいます。

食生活の見直しの他にも、抗酸化作用を持つ野菜やビタミン、ポリフェノールを定期的に摂取するように心がけると糖化を抑えて黄ぐすみの予防にもなりますよ。

 

肌の黄ぐすみは老化の影響だと勘違いしている女性も多いようですが、実際は糖分過多の食生活が直接の原因です。

今は色々な食品にたくさんの砂糖が使用されており、無意識にこれらの食品を口にして肌の黄ぐすみを引き起こしてしまうケースも多いと言われていますので、外食やインスタント食品は避け、日頃から自炊をしてしっかりと栄養管理をすることが大切です。