30代を過ぎると「シミが増えてきてしまった・・・」「シミが無くなれば若く見えるのに・・・」などと嘆きが出てきますよね。

しかし、即効性のあるシミ消しなんて医療系のものでなければ難しいものです。

今あるシミを消すにはメイクが一番の方法です。

そこで、ここでは美容業界などでも行われているシミをうまくカバーできる方法を紹介したいと思います。

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大きなシミを確実に隠すには?

大きなシミを確実に隠すには?

大きさにして3mm以上のシミにコンシーラーを使うと、かえってその部分が白浮きをしてしまうことがあります。

大きなシミにはコンシーラーで肌とシミの差を無くす事を考えて使いましょう。

 

まず一色で隠そうと思うとどうしても浮いてしまうので、3色タイプのものや複数の色が混じったパレット型のコンシーラーを使用します。

シミを隠す手順を紹介します。

 

1.コンシーラーはリキッドファンデーションの後に使用します。

コンシーラーは2色以上を手の甲でシミと同じくらいの色味にします。

 

2.混ぜた色をシミから少しはみ出す程度塗ります。

この時、できるだけ薄く塗ることが重要です。
量が多いと厚塗りになって、化粧崩れの際に塊で落ちてしまうこともあります。

 

3.次に素肌と同じ色味のをコンシーラーで作ります。

シミの色と素肌の色を重ねることで色の段差が無くなり、自然な仕上りになります。

 

4.指でコンシーラーと肌の境界のみをぼかします。

コンシーラーがとれたしまうので、シミの部分は触らずに周りを指でなじませるようにするのがポイントです。

 

ポツポツ!小さなシミを隠す方法とは?

ポツポツ!小さなシミを隠す方法とは?

頬に広がってしまったシミはよく見ると1色では無く、濃いシミと薄いシミが混合している事がわかります。

両方のシミをカバーするとキメの細かな肌に仕上げられます。

 

1.いつものファンデーションを塗った後に、アイシャドウ用のチップでパウダーファンデーションを取り、点々とするシミにおいていきましょう。
薄いシミはこれだけで一気に消えます。

 

2.濃く小さなシミにはお肌と同じ明るさのコンシーラーをチップの柄に取ります。
色を混ぜ、肌なじみのする色を作ります。

 

3.作った色を濃いシミの上に軽く叩く様に乗せます。
チップの柄の部分を使うことで、細かいシミに厚みを持ってカバーすることが出来ます。

 

シミはどれだけケアを行なっていても出てくるものです。

しかし、メイクでシミを隠し、いつまでも若々しくメイクをする事が出来るので、諦めずぜひ実践してみてください!