しっかりとムダ毛処理をしているつもりでも、つい忘れがちになってしまうのがうなじのお手入れ。

特に、普段から髪をアップにしている女性はうなじを見られる確率がぐんと高くなりますよね。

自分からは見えにくい場所だからこそ、他の場所よりも念を入れてお手入れをしておくべき場所です。

美しい「うなじ美人」になるための、うなじのお手入れ方法を見ていきましょう。

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うなじのムダ毛は電気シェーバーで丁寧に

うなじのムダ毛は電気シェーバーで丁寧に

うなじはとてもデリケートな部分ですから、手足と同じようにカミソリで処理してしまうと、気づかない内に皮膚が切れてしまう場合があります。

そのため、カミソリよりも安全な電気シェーバーを使ってムダ毛を処理するのがおすすめ。

でも、いくら安全だからといって、うなじの見えない部分に手探りで電気シェーバーを当ててしまうのは良くありません。

むやみやたらにうなじに電気シェーバーを当てても、ムダ毛がしっかりと剃れているかも確認出来ませんよね。

 

毛を残さず肌を傷つけずにうなじのムダ毛を処理するときは、まず正面に大きめの鏡を置き、うなじが見える位置にもう一台鏡を置いて合わせ鏡を作ります。

この時、細かい襟足の部分も確認できるように小さな手鏡も用意しておくと良いでしょう。

鏡の準備が終わったら、シェービングクリームをうなじに塗りその上から毛の流れに沿って電気シェーバーを当てていきます。

この時、電気シェーバーは肌に軽く当たる程度にして、決して肌に強く押し付けないような事のないようにくれぐれも注意しておきましょう。

 

うなじを美しく保つスキンケア

うなじを美しく保つスキンケア

うなじを美しく見せるには、顔と同じように日頃のスキンケアが欠かせません。

特にうなじは古い角質が残りやすいので、白くなめらかな肌を維持したいなら、半月に1度はピーリングを行なってあげるのが良いと言われています。

ピーリングは古い角質を取り除き、毛穴に詰まった汚れを溶かし出してくれるため、定期的に行なうとすべすべの肌をキープするのに役立ちます。

 

一方で、普段紫外線を気にして日焼け止めを塗るとき、首にはきちんと塗っていても意外とうなじは忘れがちな女性も多いものです。

うなじは、身体の中でも紫外線が当たりやすい部分です。いつの間にか真っ黒になっていた!ということがないように、日焼け止めを塗ったり、スカーフを巻いたりして普段から紫外線対策も怠らないようにしましょう。

 

どんな美人でもうなじのムダ毛をそのままにしていたり、吹き出物があったりするとせっかくの美しさが台無しになってしまいます。

また、日焼けした肌もうなじの魅力を損ねる一因になってしまいますので、定期的なムダ毛の処理と合わせて肌のケアもしっかりと行ないたいですね。