目の覚めるような鮮やかなブルーをファッションに取り入れると、上品な中にもクラシックな雰囲気がプラスされて、大人っぽく色気のある雰囲気を醸し出すこと出来ます。

赤や黄色と違って年齢を選ばない鮮やかなブルーのファッションアイテムで、今年の初夏を彩ってみませんか?

半額

今年のキーカラーは目にも鮮やかな「ダズリンブルー」

今年のキーカラーは目にも鮮やかな「ダズリンブルー」
引用:DAZZLING BLUE // THE COLOR OF SPRING 2014

ブルーと一口に言っても、水色に近いものや明度の高いもの、パステルカラーに近いものなど様々なカラーがあります。

そんな中、今年流行すると予想されているブルーは「ダズリンブルー」と呼ばれるビビッドでとても鮮やかなブルーです。

 

ダズリンブルーは女性が身につけるとハンサムでヘルシーに、男性が身につけると清潔感があり快活で爽やかな印象になります。

本来、このようなビビッドカラーは全身のコーディネートの差し色として使われる事が多いのですが、ダズリンブルーはロングスカートやビッグカットソーなど、主役級のアイテムとしてコーディネートに加えても決して悪目立ちせず、上品な雰囲気に仕上げてくれるという特徴があるため、様々なアイテムに使われて人気を集めているのです。

 

ダズリンブルーを着こなす配色テクニック

ダズリンブルーを着こなす配色テクニック

ダズリンブルーと相性の良い色は同じ寒色系のネイビーや、さらに明度を下げた黒、そしてブルーと対照的にお互いを引き立て合うホワイトカラーです。

ネイビーと合わせるとほどよいグラデーションが出来るため、コーディネートにまとまりが生まれ、ここに革製品やブラウンのバッグを合わせると、70’sのヨーロッパを思わせるクラシックコーデの完成です。

ネイビーの代わりに黒を合わせるとマニッシュでシックなコーデになりますし、白を合わせれば一気に爽やかなコーデに早変わりします。

 

また、ダズリンブルーに赤と白のアイテムを組み合わせて作るトリコロールファッションは海外だけでなく日本でも絶大な人気があります。

ダズリンブルーをベースにしたトリコロールファッションのコツは、赤をベルトやパンプスなど小さめの小物として取り入れ、靴下やつけ襟などで白を取り入れること。この時、赤と白のカラーの比率を同じにすると全身のカラーバランスが落ち着きます。

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ダズリンブルーはリアルクローズとしても、フォーマルなシーンにも使えるとても上品なカラーの1つです。

普段使いする時はスウェットをはじめとしたカジュアルなアイテム選び、オフィスやフォーマルなシーンではシャツやワンピースを選ぶと、シーンに合わせた着こなしが楽しめますよ。