最近のダイエットブームでは器具を使った筋トレやランニングなどが流行っており、筋肉をつけて基礎代謝量をアップという宣伝文句が多いですよね。

知名度こそ低いものの、効果的かつ高齢の方や女性の方でも自宅で簡単に続けることができるトレーニング方法を紹介します。

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簡単に出来て効果のあるスロートレーニング

簡単に出来て効果のあるスロートレーニング
著作者: takebackyourhealthconference

「スロートレーニングダイエット」とは筋肉トレーニングの一種で、自分の体重や軽いダンベルなどの器具を使って、筋肉にゆっくり負荷を変えていく筋トレ方法になります。

腕立て伏せで例えると、体を腕で上げるときに3秒をかけ体を下ろすときに5秒程度時間をかけるものです。

これは1秒に1回行う従来の腕て伏せよりも、8倍以上の時間をかけていることになります。

筋肉を使う時間が長ければ長いほど筋肉により深く刺激がいき、筋肉が鍛えられるという研究報告もでていますので、より痩せやすい体を目指すことが期待できます。

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スロートレーニングの長所や短所は?

スロートレーニングの長所や短所とは

スロートレーニングについて簡単に紹介しましたが、果たして本当に万能なトレーニング方法なのでしょうか?

スロートレーニングの長所と短所を紹介しますので、スロートレーニングがご自身にあっているものかどうか検討してみてください。

 

スロートレーニングの長所:怪我をするリスクを大幅に減らせる

スロートレーニングは自分の体重などの軽い負荷を利用したトレーニングなので、怪我をするリスクが圧倒的に少ないです。

筋肉を鍛えるというと、重たい重量を使って鍛えることを想像しがちですが、今の筋トレでは軽い負荷でも長時間負荷をかけ続けることによってホルモンの分泌量を促進させることができ、結果的に筋肉細胞が活性化するというデータが存在します。

つまり、器具などを使って筋肉を痛めたりトレーニング器具で怪我をするといったことがなく、一畳程のスペースさえあれば誰でも始めることが出来る場所もとらないトレーニング方法です。

 

スロートレーニングの短所:長時間の集中力がいる

スロートレーニングの短所は、いかに集中的に鍛えたい部位を鍛えれるかが肝心です。

鍛える筋肉の部位の負荷が著しく軽いため、ある程度時間と集中力が必要になります。

うまく筋肉をゆっくりと動かさなくてはいけないので、正しくトレーニングを行わないと効果を感じる事が出来なくなってしまいます。

スロートレーニングに慣れてくれば、ダイエット効果を感じる事が出来るトレーレニングです。

 

ジョギングやエクササイズも悪くない健康法ですが、このスロートレーニングは家でも簡単にできる運動方法です。

時間さえかければ誰にでもマスターできますので、ぜひチャレンジしてみてください!