スキンケアで季節問わず使えるクリームですが、こってり感やベタつき感が苦手という理由から敬遠されがちです。

肌のためとはいえ、夏の暑い時期にベタベタするものをあえてつけるのは嫌ですし、冬の乾燥時期に油っぽくなりすぎるのは避けたいですよね。

しかし、クリームは使い方と選び方次第で今まで抱いていた嫌な使用感を払拭する事ができます。

クリームは夜に使うスペシャルケアとして肌の悩みに応じた色々な使い方ができ、一年を通して活躍する便利で実用的なアイテムです。

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高機能クリームはつけ方でベタつき軽減

高機能クリームはつけ方でベタつき軽減

クリームのベタつきが気になってしまう理由は、顔全体に同じ厚さで塗ってしまっているのが原因です。

目の回り、頬、意外に乾燥しやすい生え際と、皮脂の多い部分とで量の調節をするとベタつき感はなくなります。

最近のクリームの多くは、昔と違いベタつきが軽減されるように作られているので、長い間敬遠していた方は使ってみてください。

 

乾燥肌や年齢肌はもちろん、冷暖房のダメージから肌を守るには、美容成分を多く配合できるクリームがとても効果的なのです。

特に肌のゴワつきや弾力不足を感じたら、美容成分配合の高機能クリームをプラスするチャンスです。

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悩み別のなじませ方で効果アップ

目の回りのシワに的確にクリームを塗る

目の回りのシワやクマの悩みには、ポイントでクリームを使います。

指先にクリームをとり、目の下の目頭からこめかみにかけて引き上げるようにのばし、最後に軽くプッシュします。

額のシワやザラつきが気になる場合も、ポイント使いで額の中央からクルクルとこめかみに向かってなじませると良いです。

いずれも3回程度行うと、肌がほぐれ美容成分の浸透力もアップしますよ。

 

全体使いはフェイスラインを引き締めたい時や、顔のたるみが気になる時に有効です。

最初に両頬を包んだあと、親指と指4本全体を使って、あご先から上に引き上げるようなじませます。

最後に生え際の中央から耳の下までジグザグになじませていくと、マッサージ効果でめぐりが良くなり肌がパッと明るくなります。

顔のむくみやすい飲み会や、食べ過ぎた翌日にも効果的です。

 

クリームは油分を補うだけでなく、肌に負担をかけないマッサージ、冷暖房の風や寒暖差の外からのダメージ対策、エイジングケアにとマルチに活躍してくれます。

最近では美白用や乾燥対策、たるみ改善などクリームそのものに、悩みに合わせた美容成分が入っているので色々と探してみるのも楽しいですね。