姿勢には気をつけているつもりでも、誰も見ていない時や家に帰ってくつろいでいる時は、ついついダラっとした姿勢になってしまいがちです。

良い姿勢を維持するための筋肉が普段から鍛えられていないので、悪い姿勢になってしまいます。

だからといって四六時中「姿勢、姿勢」と考えていても疲れてしまいますし、家ではそんなことを気にせずゆっくり過ごしたいですよね。

思わずダラっとしてしまうポイントだけ事前にチェックしておいて、そこで集中的に姿勢を良くすれば習慣として良い姿勢が身に付く上に、インナーマッスルも鍛えられ瘦せやすいカラダになれます。

半額

日常生活で気を付けたい、ついラクな姿勢をとってしまいがちなポイント

楽な姿勢をとるのはNG

例えば料理をつくる時ですが、食材を切る、混ぜる、洗うなどの作業中は前屈みの姿勢になりやすいので、なるべくお腹に重心をおくように気をつけます。

前傾姿勢は首や肩、腰に負担がかかり、後に痛みになることがあります。

身体の中心を感じながら真っ直ぐ立ち、包丁は小指からしっかりと握ると全身が安定しやすいです。

 

自宅や仕事先でPCを使うときも同じで、首だけが前に出たような前傾姿勢になってしまう場合が多いです。

それはイスの座面にお尻だけで座っているからなのです。

車に乗る時にも言えるのですが、イスには座面の奥まで深く座り、太ももの裏面に体重を乗せるようにします。

そうすることで自然に上半身が安定しますので、正しい姿勢がとりやすくなるのです。

 

意識することで姿勢は良くなる

意識して姿勢を良くする

階段の上り下りや普段の歩行では腰を意識します。

腰から下だけで歩くのでなく、腰から脚が生えているイメージで、足の裏全体でしっかりと地面を感じながら歩きましょう。

ヒールを履く場合は爪先だけの歩行になったり、内股気味になってしまいがちです。

状態がスッと伸び脚の運びが綺麗でないと、せっかくのヒールも、ただ背が高くなるだけのアイテムになってしまいますので姿勢には注意しましょう。

 

全体的に共通して言えるのは、アゴを引き肩を下げること、内臓と骨盤を引き上げるイメージで、足指の裏で地面をつかむということです。

姿勢が崩れやすいポイントで意識すれば、段々と良い姿勢のクセづけが出来るようになっていきます。

良い姿勢を保つとそれだけで身体の内側の筋肉を鍛えることになり、無理にダイエットしなくても勝手にスタイル美人になることができます!