働く女性にとっての必需品といえば、なんといってもストキングではないでしょうか。

ビジネスシーンでは、素足を晒すのはもちろんタブー。

しかし、いくらマナーを守ってストッキングを履いていても、肌の色とストッキングの色が違い過ぎていたり、ストッキングのサイズが合っていないならば、いくら仕事が出来ても「残念な女性」のレッテルを貼られてしまいかねません。

そこで、自分に合ったストッキングの選び方をもう一度おさらいしてみましょう。

半額

ストッキングの色は、必ずサンプルで行なう

ストッキングの色は、必ずサンプルで行なう

市販のストッキングは台紙に巻かれ、パッケージされているものがほとんど。

台紙はほとんど白を使用しているものが多いため、自宅でストッキングを開封して台紙から外した瞬間、「ちょっと色が思ったものと違うかも……?」と思ってしまう女性も多いのでは?

台紙と共にパッケージされ店頭で見かけるストッキングの色は、ストッキング自体の色よりもやや明るく見える傾向があり、見たままの色を信じてストッキングを購入してしまうと、実際に履くときになって自分の肌の色との違和感を生んでしまいます。

 

このようなトラブルを防ぐには、店頭で売られているストッキングを購入するときに必ず置いてあるサンプルを使って、事前に色を確認することです。

サンプルのストッキングで肌と1番似ている色を選んで購入するようにすれば、ストッキングの色で失敗することはまずありません。

もしもサンプルを置いていなければ、パッケージされているストッキングの色が自分の肌と最も似ているものよりも、1トーン暗めの色を選ぶと良いでしょう。

 

ストッキングはジャストサイズで履くのがコツ

ストッキングはジャストサイズで履くのがコツ

ストッキングのパッケージには、サイズが「M~L」のように記載されています。

このような表記がされているストッキングは、MよりもLに近いサイジングであるため、Mの人が履くと膝や爪先にたるみが出来てしまうケースが。

ストッキングをスマートに履きこなすなら、出来るだけ自分の体型に近いものを選ぶのがコツですので、ストッキングサイズを確認するときはM~Lといったサイズ表記ではなく、記載されているヒップサイズを見て自分のヒップサイズに最も近いものを選ぶようにしてください。

 

ストッキングはジャストサイズで尚且つ最も肌と近い色で履いてこそ、より脚が美しく見えるもの。

購入するときは必ず色とヒップサイズを確認し、ストッキング選びで失敗することのないように気をつけましょう。