バストアップをするためには「冷え性」改善が大切だった?!

バストアップのために普段からエクササイズを行なったり、イソフラボンを摂取しているのに一向にバストサイズが変わらないといった原因は、実は「身体の冷え」にあることをご存じでしょうか?

一見、無関係に見える冷え性とバストアップですが、この2つには実は切っても切れない関係があったのです。

女性に「冷え性」が多い理由

女性の身体は、男性と違って筋肉よりも脂肪が多いとされています。

筋肉は自発的に熱を発生させることができますが、脂肪はどれだけ多く蓄えられていても自ら熱を発生させることはありません。

むしろ、外温の影響で一旦冷えてしまうと、温まるのに時間がかかるという特徴を持っているくらいなのです。

 

そのため、脂肪が多く全身の筋肉量の少ない女性は冷えを感じやすく、普段から運動する習慣のない女性ほど重度の冷え性になりやすいのです。

女性は他にも、女性ホルモンのバランスが崩れたり、子宮や卵巣といった臓器が存在することによって腹部の血行が鈍りやすいため、男性よりも冷え性になりやすい傾向にあります。

 

冷え性体質がバストアップを阻害する原因に

バストは筋肉ではなく脂肪から形成されているもの。

それだけに冷え性が進行すると、本来バストに蓄えられるはずの脂肪がお腹や脚に優先的につくことになるため、思うようなバストアップが難しくなります。

 

脂肪を効率よくバストにつけるためには、まず冷え性を改善することが何よりも大切です。

冷え性は全身の血行を悪化させてしまうため、食事やサプリメントから吸収した栄養までもが全身に行き渡りにくくなり、いくらバストアップに効果的な栄養を摂取しても、その栄養がバストに届かないという残念な結果を招きます。

こうなると当然、栄養だけでなくバストアップの手助けをしてくれる女性ホルモンもバストに行き渡らなくなるので、いつまでたってもバストが大きくならないという悪循環に陥ってしまうのです。

 

バストアップをしたいのであればエクササイズよりも、まずは身体の冷え性を改善させる冷えとりからはじめましょう。

普段から身体を温める効果のあるスパイス類を積極的に食べ、バスタイムは出来るだけ湯船に浸かってしっかりと身体の芯から温めるといった習慣を取り入れつつ、同時に筋肉量を増やすウエイトトレーニングを並行して行なうと完璧です。

自分の理想通りのバストサイズを手に入れるためには冷え性を改善し、それからバストアップに効果のあるエクササイズを行なうことが1番の近道だと言えます。