ハイブランドバッグを持っても安っぽい!コーディネート下手の4つの特徴

安いファッションアイテムを着こなしてのお洒落もいいですが、やはりハイブランドなバッグを1つは持っておきたいですよね。

安いものではないからこそ、しっかり使いこなしたいアイテムだと思います。

 

しかし、買ったものの使い方一つで自分に合っていないコーディネートになってしまうことが多くあります。

ハイブランドを使う際のNGコーディネートを紹介しますので、自分が当てはまっていないか確認してみましょう。

TPOに合っていないワンパターンコーデ!

会社に行くとき、プライベート、パーティなどTPOに合わせた服装はとても大切です。

そんな大事な時だからこそ、ハイブランドが逆に邪魔になることもあります。

 

どんな場面でも同じバッグでは、「あの人はあのバッグしか持ってないのか…。」「いつもあればっかりだな。」などオシャレではなく『バッグに振り回されている人』というイメージになってしまいます。

どれだけ高価なものでも、そんなイメージを持たれればマイナスにしかなりませんので、ハイブランドを使う時にはTPOを考えて選びましょう。

 

流行と離れたデザインを持ってしまっている

いくら長く続くブランドでも、その中では流行り廃りがあるものです。

元を正せば、ブランド自体にも流行りがありますよね。もう誰も持たない様なブランドの物を、これ見よがしに持っているのは少し哀しい印象を与えます。

 

長く使いたいと思うのであれば、10年以上続く様なド定番のものを選ぶ方が無難です。

その時々に流行っているものを持つよりは、普通のバッグを持っている方がコーディネートがし易いと思います。

 

服と全く合っていない

ブランドのバッグを持ちたいのはすごく分かります。しかし、服に合っていなければ意味がありません。

 

柄物のワンピースを着て、ブランドのロゴがデカデカと入ったバッグを持っているとどちらの主張も大きすぎますよね。

またパーティなどに持っていくのであれば、大きめのブランドバッグよりも、コンパクトなクラッチバッグ方が場面にも服装にも合っています。

無理をして持って行くことで貧相に見えるので注意しましょう。

 

古着やディスカウントなどは難易度が上がる

あえて古着や使用感のあるブランドバッグを持つと言う方が雑誌などでも取り上げられていますが、これは高等テクニックだと言えます。

洋服とのバランスと古着の割合は大変難しいものです。

少しでも間違うと、ただ安いから中古を買った人?などと思われてしまう可能性もありますね。

 

1つ高いバッグを持って淡々と使うくらいならば、安くてもたくさんのバッグをTPOに合せて持つ方がオシャレですよね。

また、ずっとブランドもののバッグにしがみついているよりも高級感があります。

自分を上品にも下品にも変えてしまうのがブランドバッグです。自分自身に合った使い方で、賢くコーディネートしていきましょう。