実は周囲にバレている?洋服やファッションで分かる3つの深層心理パターン

血液型や心理テストなど、人の深層心理を探る方法はたくさんありますが、実は普段のファッションからもその人の深層心理がバレてしまうという話をご存知でしょうか?

服装は「人にこう見られたい」という欲求や、自分の個性が現れてしまう部分。

さまざまファッションを通して分かる、深層心理をほんの少し覗いてみましょう。

トレンドを追いかけスタイルがコロコロ変わる人

ファッションに独自のこだわりを持たず、トレンドアイテムを積極手的に取り入れる人は自分に自信がなく、周囲の目を気にする傾向が強いと言われています。

本来、ファッションはトレンドを取り入れつつもコーディネートや配色には自分なりの「個性」が現れるものです。

 

しかし、マリンリックが流行すれば全身ホワイトカラーに身をつつみ、ノームコアが流行すれば一転してシンプルなファッションを身にまとうといったように、流行に流されて頻繁にファッションのジャンルが変わり一向に定まらない人もいます。

このようにファションを頻繁に変える人は、他人にどう見られたいかという軸が定まっていないため、傍から見ると優柔不断だと思われてしまう危険もあります。

あまり流行ばかり追いかけていると、知らないうちに「優柔不断な人」というレッテルを貼られてしまうかもしれません。

 

派手な色使いなど個性的なファッションを好む人

個性的でオリジナリティが強いファッションを好む人は、その見た目に反して真面目で責任感が強いことが多いと言われます。

このような人々は、自分が「その他大勢」と一緒くたにされる事を嫌うため、あえて目立つ服装をすることがあります。

 

その深層心理は「注目を集めたい」という誠意剤的な願望の現れ。

幼少期の頃に目立ったり褒められたりすることが少なく、自分の存在にコンプレックスを感じている人ほど個性的なファッションをしたがる傾向が強いようです。

 

ブランドものばかりを身につける人

世界の中でも特にブランド好きだと言われている日本人。

全身をブランド品で固め、靴やアクセサリーに至るまでハイブランドのアイテムを身につけている人も珍しくありません。

 

しかし、このようにブランドファッションを好む人はセレブ意識が強く、プライドが高いのが特徴です。

ただし、1つのブランドだけを好んでいる場合は意外に保守的で、同調意識が高い人も多いと言われています。

 

ファッションから深層心理がかいま見えるなんてちょっと怖くなるような話ですが、その深層心理さえ知っていれば、周囲に自分が望むような印象を与えられるヒントにもなります。

自分が人にどう見られたいのかを一度じっくりと考えてファッションと向き合ってみると、また新しい発見があるかもしれません。