睡眠時間よりも質が大事!寝るだけダイエットの効果とホルモン分泌の関係性

何をやっても瘦せない、ダイエットが続かないというのはよくあることだと思います。

仕事や勉強、家事などで一日が慌ただしく過ぎる生活では、ダイエットをしようと思っていても心の余裕や時間を作るのは難しいですよね。

忙しいとその分ストレスも溜まりやすく食生活も乱れがちになります。気がつくとじわじわと太ってしまい、さらにストレスを抱えてしまうという悪循環に陥ります。

ジムへ行きゆっくり泳いだり楽しく体を動かしたりと、贅沢に時間を使ってダイエットをすることが出来れば一番良いですが、そんな時間がなくても瘦せる事ができます。

一日の休息である「眠る」という時間を活用するだけで、ジムにも負けない効果やメンタルの安定、瘦せやすい体を作る事ができます。

眠るだけでダイエット効果あり?

質の良い睡眠はダイエット効果や美肌、身体の疲れを解消してくれる効果があります。

睡眠中には糖分の分解を促す成分「コルチゾール」が働き、その日使った筋肉や細胞の修復、脂肪を燃焼させる成長ホルモンが分泌されています。

また、脳内に蓄えられた記憶や情報の整理をし、リセットするためのメンテナンスも含めると、一度の睡眠で約300kcalが消費されると言われています。

 

このカロリーを運動で消費するとなると散歩であれば90分、ジョギングであれば30分と結構な運動量が必要になります。

きちんとした時間に深い睡眠をとると、これらの働きもより活発になり、結果的に心と体によりよい効果をもたらしてくれます。

 

質の良い睡眠をとるためには準備が大切

推奨されている睡眠時間は8時間がベストだと言われていますが、6、7時間しか睡眠を取れない方も多いと思います。そんな方は、8時間という睡眠時間を守る必要はありません。

多少睡眠時間が短くても、睡眠の質を高める事に重きをおけば、高い睡眠効果を得る事が出来ます。

 

眠る前の準備として、1時間ほど前から部屋の明かりを間接照明に切り替え暗くしておきましょう。

寝る30分〜1時間前にはスマホやテレビなど、交感神経を刺激するブルー光線を目に入れない様にしてください。

アロマを焚いたり、ホットミルクの様な胃に優しい温かいものを飲むとリラックス効果があり、深い睡眠に入る事が出来ます。

 

これらの準備をしておくと睡眠の導入がスムーズに行うことができ、成長ホルモンの分泌もより働きやすくなります。

寝室は朝の光が入るようにカーテンを調節しておくと、目覚める時に体内時計がリセットされ、その日の睡眠の質がまた良いものになります。

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眠る時間はただ休息をとったり疲れを癒すだけではなく、色々なホルモンが働き日中の体や心に影響を与えています。

この睡眠が極端に短かったり、浅い眠りが続いてしまうと食欲増進や、イライラ、不安感が起こり瘦せにくくなってしまいます。

睡眠を取る時は「時間」よりも「質」を重視し、ダイエットにも心にも良い作用を与えてくれるホルモン分泌を効率よく手助けしてあげましょう。